【レインボーシックス シージ】3大反省点(3月15日配信)

 今回は、3月15日に配信した「【レインボーシックス シージ 配信 #09】野良ランクはつらいよ」で、反省するべき3つのシーンを振り返ります。もちろん、失敗したシーンは3つ以上ありますが、少しずつ自分なりのデータベースを構築していこうと思うので、「これは絶対やっちゃダメだったな」という点から反省していこうと思います。

■反省点1:戦犯確定!(1:03:16)

 反省点1にして、これが最大の反省点かもしれません。敵が穴から覗いていることがわかっていただけに、負傷させた瞬間に人質がどこにいるのかを忘れてしまいました。夢中になって負傷したオペレーターを壁越しに撃ち抜こうとした結果、見事に人質を殺して-500ポイント獲得。これは単純に自分の注意力の問題。

▲-500ポイント! マッチには勝ちましたが、安定の5番手でした。

▲-500ポイント! マッチには勝ちましたが、安定の5番手でした。

  • 負傷させてもキルすることに躍起にならない
  • 人質の位置と自分の射線を忘れない

■反省点2:接敵の仕方が悪ければ、帰れ!(3:17:17)

 そもそも目標物の近くにガジェットを置くイェーガーで、天井を閉めようというのが間違いでした。天井を閉めた後の立ち回りも、自分で声に出して「ガレージにスレッジ!」と言っていたにも関わらず、欲張ってキルしようとして逆に返り討ちにあってしまいました。走っていたのでスレッジが自分の存在に気付いていることは予想していました。あの場合、キルしようとして自分にとって不利な状態で接敵するのではなく、目標物がある地下に帰るべきでした。もしくは、スレッジが2射線を気にしなくてはいけなくなる、ガレージ手前の通路まで誘い出せばよかったな、と思います。

▲このガレージの手前の通路、左側の出入り口を見ておけばよかった。

▲このガレージの手前の通路、左側の出入り口を見ておけばよかった。

  • 準備フェーズをフルで使うオペレーターで天井を閉めにいかない
  • 自分が不利な状態で接敵しない
  • せめて敵が不利な状況になる場所まで誘い出す

■反省点3:そりゃ頭抜かれるわ!(4:17:32)

 絶対勝たなきゃいけないラウンドなのに安易でした! 味方のグラズがどこから撃たれたのか分からずにデスした時点で、同じ場所から顔を出したのが最大の間違い。車の窓から見て、どこから敵が見ているのかを確認するだけでよかったんですね。確認してなまじスモークの頭が見えているもんだから、「やれる!」と思って顔を出してしまいました。キルカメを見たら「ああ、そりゃ頭抜かれるよね」という超マヌケな顔の出し方をしていました。原因に立ち返れば、見方がキルされたところから同じ形で顔を出したのが、やっぱりデスの原因でしょう。

▲これは絶対頭抜かれる! だって、いつ出てくるかわかるんだもの。

▲これは絶対頭抜かれる! だって、いつ出てくるかわかるんだもの。

  • 味方がキルされた原因がはっきりわからない場所から顔を出さない
  • 少なくとも同じように顔を出さない
  • 強ポジと撃ち合わない

■配信を終えての戦績

 Twitterでは「シルバーⅢになる!」と言っていましたが、途中で達成できたものの終盤の2連敗が効きまして、シルバーⅡのままです。勝率とキルレも変わらず。

  • パーソナルランク:シルバーⅡ
  • 勝率:1.4
  • キルレ:1.1

 プラチナ目指してまだまだがんばる!

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