【BF1】4種の固定武器の紹介と使い方

『バトルフィールド1』の特徴として代表的なものと言えば、馬ですよね。あとは天候の変化だったら銃の未完成さだったり……色々とあります。
 そんな中、小さいところではありますが固定武器の数が増えたことも特徴の1つかなと思うので、今回はその固定武器を紹介したいと思います。

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 固定武器は上手く使用すればキルを稼ぐこともできるし、拠点の防衛もできる、ビークルの破壊もできるという“使えるやつ”なので、コンクエストにおいては活用したほうが勝てる可能性があがるでしょう。

 各固定武器の詳細部分で記述していることに関しては、基本的にコンクエストにおける固定武器の説明をしておりますので、その点だけご注意ください。それでは、4種類の固定武器をチェックしていきましょう!

<目次>


■野砲

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 1発撃つと手動で次の弾を装填しなければならないため、発射レートはかなり低いです。ただ、威力は大きく特に戦車にたいして効果的なので、拠点に敵の戦車が寄ってきた際には積極的に活用していきましょう。

▲手動での装填には約4秒ほどかかります。

▲手動での装填には約4秒ほどかかります。

 当然のことではありますが、自分で戦車に対抗する手段を持つ突撃兵ではなく、それ以外の兵科のプレイヤーが野砲を扱った方が効率は良いです。突撃兵に対戦車グレネードや対戦車ロケット弾でダメージを入れてもらいつつ、目を引いてもらいながら突撃兵以外の兵科のプレイヤーが野砲を撃ち込めば、より早く戦車を処理することができるでしょう。

▲視界は狭いです。

▲視界は狭いです。

 戦車に弾を当てる際のポイントですが、野砲は比較的大きく弾丸が落下するので、できるだけ戦車の上部に照準を合わせて発射しましょう。中距離程度までであれば、弾丸が落下しても戦車にヒットさせることができるはずです。
 慣れてきたら弾丸の落下を計算に入れて長距離でも狙った部位に当てることができるようになると思います。まずは積極的に野砲を使用してその特徴に慣れるようにしましょう!

 野砲自体が一定のダメージを受けると、壊れて使用することができなくなってしまうので、戦車に乗っている場合には優先的に野砲を潰していきましょう。野砲を潰しておけば戦車に対する脅威が大きく減ります。


■固定機銃

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 固定された機関銃です。リロードの必要はありませんが、ずっと撃ち続けているとオーバーヒートします。クールダウンするまでは射撃できなくなってしまうので注意しましょう。

 固定機銃は歩兵に対して有効です。基本的に各拠点の近くに設置されていることが多いので、拠点防衛時などに使用するのが吉。
 例えばエンパイアズ エッジのD拠点からC拠点に向けてなど、拠点間が近い場合には敵拠点内の兵力を減らすためにも使うことができます。

▲照準はアイアンサイトしかありません。奥から手前に迫る敵を撃つ際には、銃身に敵が隠れてしまって見えなくなってしまうことがあります。

▲照準はアイアンサイトしかありません。奥から手前に迫る敵を撃つ際には、銃身に敵が隠れてしまって見えなくなってしまうことがあります。

 発射レートは高めですが、精度はそこまで高いという訳ではないので、最長でも中距離程度の交戦が適当です。

 なお、固定機銃の前面にシールドが付いている場合と、付いていない場合があります。シールドが付いていない場合は、長距離からスナイパーに狙撃される可能性が高いので、あまり長い時間機関銃を操作しないようにしましょう。長くても30秒といったところでしょうか。
 ちなみに、シールドが付いているタイプの機関銃は視界が非常に狭い(スマホ画面みたいな感じ)なので、シールドの有無に関しては一長一短がありますね。

▲シールドが付いている固定機銃の視界。

▲シールドが付いている固定機銃の視界。


■対空砲

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 複葉機・戦闘機・爆撃機という航空機に対して絶大な効果を発揮するのが対空砲です。航空機のパイロットは、機体のダメージが大きくなると降りてしまうことが多いため、キルを取りづらいという事実はありますが、制空権を確保し続けるというのはコンクエストを制するうえで重要な要素となります。
 味方機体を援護・支援する意味を込めて敵航空機を見つけたら対空砲を使用して叩くようにしましょう。

 敵機を攻撃するうえで注意しなければならないのが、弾速の遅さです。敵の航空機が手前から奥、もしくは奥から手前に向かってくる場合には問題ないのですが、横切る場合には照準を敵機の少し前(距離によって変わる)に置いておくようにしましょう。
 航空機の移動を先読みしなければなりませんが、“航空機が次にどのような方向に移動するか”自体は翼を見ていれば簡単にわかるので、大きな問題にはならないと思います。

▲照準はこんな感じ。敵機とカブると若干見えづらくなります。

▲照準はこんな感じ。敵機とカブると若干見えづらくなります。

 大きな問題は、対空砲が発射する弾の閃光が大きく、一定のペースを刻んで発射するため、どこの対空砲から攻撃されているかがすぐにバレてしまう点にあります。航空機に乗っているパイロットだけではなく、歩兵にもバレます。
 さらに、対空砲は巨大兵器・ツェッペリン号(飛行船)に対しても非常に有効な攻撃手段となりますが、搭乗している砲手にもバレてしまいます。すぐに攻撃されてしまいますので、注意してください。
 また、対空砲もダメージを受け過ぎると壊れて使用できなくなってしまいます。壊されてしまった場合はほかの場所の対空砲を使いましょう。そのためにも、マップ内の固定武器の場所を覚えておくことは重要です。

 固定機銃もそうですが、対空砲も連射しているとオーバーヒートして弾が撃てなくなります。
 ちなみに、オーバーヒートするまでに発射できる弾数は25発で、オーバーヒートまでにかかる時間は約9秒です。


■要塞砲

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 エンパイアズ エッジとモンテ・グラッパに存在するのが要塞砲です。要塞の中にある操縦席に乗り込んで、敵戦車や巨大兵器を攻撃します。野砲と違い、リロードは自動でしてくれる良心設計です。

 1度に2発の砲弾を発射。遠距離でヒットさせるためには、野砲と同様に弾丸の落下を計算して射撃しなければなりません。この弾丸の落下に関しては、何発か撃って調整すれば問題ないでしょう。

▲建物を破壊することも可能です。航空機やボートにはヒットさせづらいです。

▲建物を破壊することも可能です。航空機やボートにはヒットさせづらいです。

 要塞は内側から扉を閉めて、ロックすることが可能です。要塞内にこもって要塞砲を操縦する際には、この扉をロックしておくことをオススメします。ただ、味方が要塞内でリスポーンして、出ていくときに扉を開けてしまうという可能性が非常に高いので、その点は前もって理解しておくようにしましょう。
 また、ロックした扉もグレネードなどの爆発物で破壊されしまうと、ロックできなくなることもお忘れなく。

▲扉を閉めた後で、要塞の内側から画像の位置あたりにエイムを合わせると「ロック」の文字が現れます。

▲扉を閉めた後で、要塞の内側から画像の位置あたりにエイムを合わせると「ロック」の文字が現れます。

 要塞砲を操縦している敵を倒す場合は、要塞内に侵入して操縦席のプレイヤーを撃てば倒せます。


 野砲、固定機銃、対空砲については、援護兵が携帯できるリペアツールで修理をすることができます。援護兵の方でリペアツールを持っている場合には、意識して固定武器を修理していきましょう。巨大兵器に対抗できる手段の1つであるにも関わらず、壊されたら使用できなくなってしまいますので……。
 ちなみに、使用中の固定武器を修理しても意味がありません!

 以上、固定武器の紹介でした。『バトルフィールド1』では固定武器が増えているので、有効的に使ってキル数を稼いだり、戦況を良くしたりしましょう!

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