【BF1】援護兵のオススメ武器3選

『Battlefield 1』(以下、『BF1』)で、何気に1番キルをとっているのは、この援護兵で最もオススメしたい武器のM1909 Benet-Mercie(望遠)です。『BF1』の援護兵ですが、迫撃砲のバランス調整がすごくちょうどいいな、と思っています。1度に撃てるのは4発まで、さらに砲弾をカメラが追ってくれる(追ってくれないこともありますが)。カメラが追ってくれることで味方のスポットを待たずとも、ある程度予測をつけて迫撃できるようになりました。

 さらには、リペアツールを持ち歩けるようになったのも良い点ではないでしょうか。筆者はリペアツールを持ち歩いて、重戦車を修理することにハマっています。修理に固執し過ぎると、デスが激増するので注意!

 前置きが長くなってしまってすみません。それでは、今回は筆者でも使えている援護兵のオススメ武器を3つ紹介したいと思います! 看護兵の記事と同様、コンクエストにおけるオススメ武器ですので、その点だけご注意ください。
 まずは、ババッと画像で見ていただいてから、詳細を後述にて書きたいと思います。

 画像下の目次は、該当銃の詳細説明にジャンプしますよ!

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<援護兵のオススメ武器3選>

<ほかの兵科>
突撃兵のオススメ武器3選
看護兵のオススメ武器3選


■1:M1909 Benet-Mercie(望遠)

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 アタッチメントですが、3倍スコープとビームレティクル、反動の向きを中央にして運用しています。
 この武器を1番にオススメしている理由ですが、すべてがちょうどいいからです。30発の装弾数、450RPMの発射レート、リコイルコントロールのし易さ、精度、どれもちょうどいいです。精度とリコイルコントロールに関しては素晴らしい!

 筆者の基本的なキルの取り方ですが、この銃はバイポッドが装備されているのでそれを活用します。窓枠から撃ったり、伏せてバイポッドを展開したりといった感じです。バイポッドを使用すればシナイ砂漠のような長距離での交戦が多くなるマップでも、それなりにキルを取ることができますよ。
 ポイントとしては、上記のような形は、基本的に“待ち”での体勢となるため、敵が向かってくる間の視界に入りづらいところで待っていることが重要です。最大の天敵は偵察兵!

 バイポッドを展開して発砲すると、精度も上がり、リコイルコントロールもさらにし易くなります。バイポッドを使わない場合でもリコイルが優しい銃ですが、バイポッドを使うとほぼリコイルが無い状態になります。

 デメリットはダメージでしょうか。これは援護兵の銃全般に言えることですが、ダメージが20台中盤と、ほかの兵科の銃と比べて比較的低いです。なので、キルをとるためにはそれなりの数の弾を当てなければなりません。

 これに加えて、中距離以遠での戦闘では偏差射撃が必要です。この辺は慣れで解決するしかありません。ダメージ減衰自体は小さいので、キルにかかる時間自体は大きく変わることはないでしょう。筆者の3倍スコープは、この偏差射撃時に当てやすくするため、というのもあります。

 出会い頭で、例えば突撃兵と交戦した場合では、1発のダメージが少ないので先撃ちしなければほぼ負けます。先撃ちに成功して50%というところでしょうか。至近距離での戦闘ではまず負けます。
 そうならないように立ち回りましょう!

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■2:BAR M1918(望遠)

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 この銃のアタッチメントもM1909 Benet-Mercieと同様、3倍スコープ、ビームレティクル、(反動)中央、です。
 BAR M1918の魅力は発射レートにあります。M1909 Benet-Mercieよりも150多い600RPMです。これによって、より短い時間でキルを取ることができます。

 ただ、注意しなければならないのが装弾数です。20発と、M1909 Benet-Mercieより10発少ないため、確実に敵に弾を当てなければなりません。

 確実に弾を当てるためには、少々暴れるリコイルに慣れる必要があります。BAR M1918で慣れが必要なポイントはここですね。精度もM1909 Benet-Mercieより若干下がっているため、正確に敵に照準を合わせ続けることがより重要になってきます。まずは、使い込んで慣れましょう。筆者はコンクエスト3ラウンド分くらいで少しずつ慣れ始めました。才がある人は、1ラウンドで慣れちゃいそうです。

 この銃にもバイポッドが付いていますので、基本的にはバイポッドを展開して精度を上げ、リコイルを減らしつつキルをとっていきましょう。その際は足音やミニマップに表示された敵の位置を気にすることで、ナイフキルや背後からの一方的な攻撃に気を付けるのが吉です。

 マップとしては、長距離での交戦が少し厳しいので、中距離程度まででの交戦が多いマップが良いです。具体的には、AMIENSやBALOOM BLITZでしょうか。
 ちなみに、塹壕タイプもあるのでそちらは近距離戦闘でとても有効な武器になっています。腰撃ちの精度がこの望遠タイプよりも断然良いので。少し離れると与えられるダメージが望遠タイプよりも下がる点には気を付けましょう。塹壕タイプはあくまでも近距離戦闘に適しているということです。

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■3:MG15 n.A.(制圧)

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 MG15 n.A.(制圧)はレティクルだけ、十字レティクルで運用しています。ほかのアタッチメントについては前の2つと同様に、3倍スコープと中央反動です。
 なんと言ってもMG15 n.A.(制圧)は、装弾数が200発というのが最大の魅力! 気持ちよくバーッと撃てます。装弾数200発なので、継戦能力もズバ抜けています。

 もちろん、この銃もバイポッドでの運用がメインです。200発あるからと言って、同じ場所で撃ち続けないことがポイントです。伏せたりしゃがんだりしてヘッドの位置を変えながら敵を倒しましょう。撃つ場所を変えることも非常に重要です。

 M1909 Benet-Mercie(望遠)と比べると、精度が低く、若干ではありますがリコイルコントロールも難しい(BAR M1918よりは優しい)です。しかしこの2つのマイナス要素は、200発の装弾数でカバーできるでしょう。
 M1909 Benet-Mercie(望遠)との比較という点で言うと、発射レートが50高い500RPMあるので、その点でも微力ながら上の2つのマイナス要素のカバーを手助けできるはずです。

 普段200発も装弾数のある銃を使うことは少ないので、細かくリロードをしちゃいそうになりますが、我慢してできるだけ長く1回のリロードで戦うことも重要です。なぜなら、ベルト給弾式なのでリロードがとても長いからです。確実にリロードし切れるタイミングでのみリロードすることを意識すると良いと思います。
 逆にこの銃ばかり使っていると、通常の装弾数(25~40発)の銃を使ったとき、リロードを忘れてしまうのは筆者だけではないはず!

 BAR M1918(望遠)よりは長距離での撃ち合いも難しくありませんが、中距離と長距離の間までを限界として戦うのが望ましいです。Monte Grappaのような中距離の中の遠距離で撃ち合う場面が多いマップで活躍しそうです。

 とにかく、気持ちよく撃てるMG15 n.A.(制圧)。200発の装弾数はぜひ1度は体験してもらいたいです。筆者は、5ラウンド中1ラウンドは使っているかな、という感じですね。

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 以上、筆者がオススメする援護兵の武器3選でした! 援護兵は看護兵と同じか、もしくは看護兵と偵察兵の間(看護兵より少し後ろ)くらいの距離感で敵と対峙すると良いと思います。少し勘所をつかみづらいポジショニングになるので、立ち回りにも慣れが必要かもしれません。
 前線がどこにあって、どの辺りで接敵しそうかを考えながら移動と位置取りをしてみましょう! あと、みなさんのオススメの武器の運用方法などあったら、コメントで教えていただけると嬉しいです。

 それでは、戦場で会おう。

2件のフィードバック

  1. あなな より:

    あのーこの前アップデート入ったのでそれを踏まえてのオススメ武器紹介してください

  2. あか より:

    筆者がクソゴミなのはよくわかったわ。

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