【BF1】看護兵のオススメ武器3選

 待望の『Battlefield』シリーズ最新作『Battlefield 1』(以下、『BF1』)がいよいよ発売されました。
 今のところ、29時間ほどプレイをして看護兵と援護兵をメインにコンクエストで遊んでいる筆者ですが、今回は看護兵の中からオススメしたい武器3選(メインウェポン)をお届けしたいと思います。

 ちなみに、下の画像をご覧いただければわかる通り、筆者の戦績はあまり良いものではありません。この記事は、そんな筆者でも使えている武器の紹介だと思ってください。

 コンクエストをプレイしていて使い易かった武器ですので、その点もお忘れなく! そして実質4選ですが、その辺は大目に見てください。

 まずは3選をババッと画像で見ていただいて、詳細は後述したいと思います。画像下の目次は該当の銃の詳細に飛びます。

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<看護兵のオススメ武器3選>

<ほかの兵科>
突撃兵のオススメ武器3選
援護兵のオススメ武器3選


■1:Selbstlader M1916(光学照準)

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 基本的にはリングレティクルと2倍サイト、銃剣は無しで出撃しています。レティクルは一通り使ってみた結果、1番見易かったのでリングレティクルを採用しています。
 倍率は中距離の敵にも確実にヒットできるよう、2倍にしています。この辺は目とエイム力があれば等倍でも良いと思うのですが、筆者にはその技術力はござんせん! ちなみに、連射もそこそこ聞くのでバシバシ撃てますよ。

 このSelbstlader M1916の最大のメリットですが、装弾数が26発という点です。さらに、マガジン式なので、初期武器・Cei-Rigotteをはじめとした多くの看護兵武器に見られるような1発ずつ弾を装填するという作業もありません。つまり、リロードが早いです。さらにさらに、基本的には3発キルできるという点も大きな魅力。

 デメリットは、弾速が若干遅い点です。中距離以遠の敵に対してほんの少しだけ当てづらいです。その辺は慣れて偏差撃ちすれば問題ないでしょう。

 2016年10月25日時点で10のマップでプレイできるわけですが、マップによって交戦距離が変わって来ますよね。
 AMIENSでは比較的近距離での戦闘が多いですが、SINAI DESERTでは中距離~長距離での戦闘が多くなってきます。
 加えて、自身の立ち回りによっても交戦距離は変わってくるので、中・遠距離での交戦が多くなることが予想される場合には、下記のSelbstlader M1916(マークスマン)に切り替えて出撃しています。

 光学照準と異なる点は、選べるレティクルの種類、倍率、ダメージ減衰、発射レートの4点です。倍率は光学照準より高倍率のサイトを選べるようになっており、ダメージ減衰も若干小さくなっています。発射レートは若干落ちていますが、気になるレベルではないと思います。

 中距離以遠の戦闘が多くなることが予想される場合には、こちらのマークスマンを選択肢に入れるのも全然ありです。

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■2:Mondragon(光学照準)

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 この銃は基本的にはSelbstlader M1916と性能の差異がありません。
 異なる点は2つ、発射レートと装弾数です。発射レートはSelbstlader M1916の225RPMに対して、Mondoragonの方が32高い257RPMとなっています。装弾数はSelbstlader M1916が26発、Mondragonが10発となっており、Selbstlader M1916が11発多いですね。

 Mondragonが2番手に落ち着いた理由はこの2つの差異の重要性にあります。まず、発射レートですが、差異は32しかないので大きなデメリットにはなりません。

 大きな理由はもう一方の装弾数にあります。
 純粋にSelbstlader M1916の方が11発多いことに加えて、マガジンタイプ。対してMondragonは5発ずつ、もしくは1発ずつ装填します。つまり、リロードにかかる時間が大きく異なるわけです。

 その結果、継戦能力が高くリロードも早いSelbstlader M1916の方が、コンクエストにおいては使い易いでしょう。

 なお、サイトの倍率は2.5倍までですが、それで敵が見えない、視認できないということがあればMondragon(狙撃)に切り替えることもありだと思います。こちらはSelbstlader(マークスマン)と同様、より高倍率のサイトを使用することが可能です。

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■3:Autoloading 8.25(拡張)

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 Autoloading 8.25(拡張)は近距離での戦闘が多い場合に使用します。看護兵が使える武器の中では最も高い発射レートを誇るからです。

 拡張としている理由は、ほかのAutoloadingシリーズの銃が、装弾数5だからです。発射レートを活かして発砲すると、すぐにリロードをはさまなければならなくなります。
 しかも、マガジン式のリロードではありません。拡張は装弾数が16なので、継戦能力が飛躍的にアップしています。

 さらに、Autoloading 8.25が近距離戦に適している理由は腰撃ち精度の高さと、(リコイル)コントロールのし易さです。

 この点を活かせばAMIENSやBLOOM BLITZ(のC拠点)等、交戦距離が短くなるマップで活躍できます。
 ただ、アイアンサイトである点には慣れが必要です。

 中距離~長距離には適していない武器ですので、マップや自分の立ち回りを考慮してこの武器は使うようにしましょう。

 ダメージと精度がSelbastlader M1916やMondragonより低く、ダメージ減衰が始まる距離も短いため、中距離以遠の戦闘には適さないのです。

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 以上、筆者が個人的に使いやすいと思う看護兵の武器3選でした! マップと立ち回りを吟味して最適な武器を選び、前線を張る兵士たちのヘルスを回復&倒れた兵士の蘇生をガシガシやっていきましょう!

 では兵士諸君、戦場で会おう。

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