【オーバーウォッチ】OBTを終えて

 今回は、5月の注目FPS『オーバーウォッチ』のオープンβテストをプレイしての感想と戦績を書き残しておきます。製品版が出て、印象の変化とかあるかもしれないので。

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■かなりカジュアル! しかし、立ち回りとチームプレーの奥深さ

 リコイルコントロールが無い上に、キャラクターの個性がそれぞれ強いため、操作が難しいFPSという感じはしませんでした。リコイルコントロールが無いというのはこんなにもゲームをカジュアルにするのかってくらい、リコイルコントロールが無いのは大きいですね。少しだけ連射時に精度低下があるくらいなので、FPSをこのゲームから始めるという人でも、割とすんなり的に攻撃を当てることができたんじゃないでしょうか。

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 ただ、弾速が遅い攻撃が多々あるので、その辺りの偏差射撃はちょっと難しかったかな。あとは、個性が強いだけに“このキャラクターではこの立ち回りを”みたいな勉強も多少必要でした。そのためにはまず特徴を把握しなきゃいけなかったりもします。

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 野良の場合は特に、他のプレイヤーがどのキャラクターを使っているか、どのキャラクターに変更したかを把握して、都度都度自分のキャラクターも変えていった方が勝率は上がると思います。チームプレーと言う点では、圧倒的にVCを繋いで連携を取った方が有利なことは間違いないですが、いつでもVCを繋いでできるわけではないので、野良では野良なりの戦い方を覚える必要がありました。かなり負けましたけどね!

■戦績と製品版での算段

 PC版では23時間、PS4版で5~6時間遊んだと思うので、合計30時間は遊びました。いや、勝利数少ないなー(笑)。製品版では全体の勝率も気にすると思うので、それぞれのキャラクターを理解することを先決として、ラウンド内では戦況に合わせて適宜キャラクターを変更していこうと思います。

 製品版でもメインで使っていきたいキャラクターは、マーシーです。攻撃できるキャラクターは、OBTの後半から使い始めたトールビョーンとリーパー。リーパーは本当に上手い人が使った方が勝てると思うので、どちらかと言えばトールビョーン先生を優先的に選択していました。この3人は上手くなりたいです。

 最後に、OBTにおける上記3人の戦績を少しばかり載せて終了としたいと思います。ぁぁぁあああああ! 製品版が待ち遠しい!! 2週間くらいなのにね。

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