【BF1】個人的に好きな援護兵の武器――可愛いアイツ

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 こんにちは、itra(イトラ)です! YouTubeチャンネルの登録をしてくれている方はお分かりかと思いますが、また最近『Battlefield 1(以下、BF1)』熱が再燃しています。各兵科の武器解除を目指しているわけですが、気付けば1番使用している兵科が援護兵になっていました。『Battlefield 4』のアサルトライフルを持った時のような立ち回りができて、楽しいんですよねー。

 ってことで、今回はオススメすることはできないけれど、個人的に好きな援護兵の武器をご紹介したいと思います。最初に言っておきますが、この銃、強くないです! 弱いです!!


■抜群の装弾数・のんびりした形・小気味いい発砲音

 その銃はPerino Model 1908です! 最大の魅力は装弾数とオーバーヒートまでに撃てる弾の数にあります!

 まず、装弾数は120です! どうですか! 正直、200とか250っていうもんのすごい装弾数の銃もあるんですが、SMGやARなどに比べれば圧倒的な多さを誇ることには変わりありません。オーバーヒートまで70発撃つことができるし、装弾数も多いので継戦能力が高いってことになります。これは魅力と言っていいですよね! リロードしなくて済むので、この銃を使った後に他の銃を使うとリロードを忘れてしまうことがあるレベルです。

 次に、形です。この個性的な形! 私はこの打ち上げ花火みたいな形が大好きです。めっちゃくちゃ重そうですよね! このバカでかそうな銃を持って戦場をうろつくロマンに取り付かれています。無骨っていう感じでもなく、厳めしい感じもない。むしろ丸っこい……けどデカい!

 最後は発砲音! 連射できるだけ連射しますから、発砲音も大事です。そしてこのPerino Model 1908は発砲音も良いんですよ。いや、この子はバリトンボイスは出しません。ちょっと高めの音でバシャバシャバシャっと何発もの弾丸を敵めがけて発射させます。この発砲音が連続すればするほど、気持ちよく、小気味よくなってくるんですよ! ぜひ1度は味わっていただきたい!!


■分かってる、分かってますよ……弱いって!

 上でPerino Model 1908の個人的に好きなポイントをザザっと書きましたが、分かってるんです。この銃が強くないことを。むしろ、弱いことを!

 そもそも、連射速度が低いのでTTK(タイム・トゥ・キル=キルにかかる時間。低ければ低いほど良い)が、全レンジ400台ですからね! 同時に打ち始めたら基本的には撃ち負けます。弱いですね……。ただ、Perino Model 1908の性能に合わせた立ち回りをすればカバーできないことはないと思うので、この点は精進していきたいと思っています。

 あと、弾丸1発のダメージが低いので、1キルに必要な弾数が多いことも弱武器ポイントと言えるでしょう。LMGは一様に同じことが言えることではありますが、連射速度の低さも重なって弱さを若干加速させています。この辺の弱点もやっぱり立ち回りで補っていかなければ……! この子を扱う上ではいくつかの課題がありますね。


 いかがだったでしょうか。前半に魅力的なポイント、後半で弱いポイントを書きました。総合してみても、やっぱり私はPerino Model 1908が好きですね! 憎めない、嫌いになれない感じがあります。意味わかりませんが。下に我が友、エトーさん。のPerino Model 1908を使用した動画を貼っておきます。ぜひご視聴ください!

 個人的に思うんですが、各カテゴリやモードにおいてそれぞれ強武器・弱武器はあります。ただ、『BF1』には形や発砲音、リロードや性能が個性的なたくさんの銃があるので、色々な銃を使ってみるのはありだと思うんですよ。それで気に入った銃があったら、例え弱武器と評されていようが、愛銃として使ってあげればいい! 要はそういうことです。色々な銃、使ってみようぜ!

 それでは、またー!

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