【CoD:WWII】“買う”と決めた3つの理由

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 大人気FPSシリーズの『Call of Duty』(以下、『CoD』)。その最新作『Call of Duty:World War II』(以下、『CoD:WWII』)が、2017年11月3日に発売! 発売を前に行われた先日のPRIVATE BETAを終えて、買うことを決めた3つの理由を書きたいと思います!

 ちなみに、拙者の『CoD』は『MW4』『MW2』『BO2』『BO3』を通ってきています。腕前は“下(雑魚)”でございます! そのほか現在プレイ中のシューターとしては、『PUBG』『BF1』の2タイトルになります。普段はPCでプレイしていますが、今回の『CoD:WWII』はPS4版を購入しようと思っています。

 では早速、3つの理由をぶちあげていきますぜ!


■1:Warモードが驚きの面白さ!

 本作から新たに追加されたモード“Warモード”がめちゃくちゃ楽しい! これが、1個目の理由です。むしろ、半分はこの理由で買うことを決めたところもあります。個人的にアツいのは、2つ目の橋を建築するミッションと、最後の戦車を敵エリアまで侵攻させるミッションの2つ。

 橋を建築するミッションは、攻撃側の場合スナイパーライフル持ちが敵兵力を削りつつ建築勢はスモークを焚いて決死の覚悟で橋を建築します。死にながらも「スモーク焚いた!」とか報告しあいながら少しずつ建築を進めていくのがとんでもなくアツいです! 残り数秒で建築に成功したときは、軽く発狂モノ。私は、この橋建築ターンでは、スモークを焚いて橋を建築する方が好みです。
 防衛はスナイパーライフルを多めにして、攻撃側のスナイパーをキルしつつ建築してくるスモーク決死勢を倒します。オイラはアサルトライフルを担いで、スナイパーのレンジよりは交戦距離を短めに取り、ぺちぺち撃っているのが好きでした。粘着爆弾を持っていると美味なるキルを取れることが多かったですね。

 最後の戦車を敵エリアまで運ぶミッションは、攻撃側では防衛側からの苛烈な攻撃を押しのけて目標地点までたどり着いた時の圧倒的な達成感が醍醐味! 戦車を進ませまいとする防衛側の猛攻は、リスポーン地点が近いことも相まってだんだんと激しさを増していきます。攻撃が激しければ激しいだけ、戦車を押し込んだ時の達成感……いや、もうこれはカタルシスと言っていい。カタルシスは半端じゃない! ぜひ体験してもらいたいワンシーンです。

 ちなみに、このWarモードはPT(できればフルパーティ)を組んでプレイすると、楽しさが倍増していきます。いつもお世話になっている実況者・エトーさん。の配信にお邪魔させていただいた際の動画を貼っておくのでぜひ見てもらえればと思います。楽しさ倍増、否、累乗です!!


■2:本当にありがたい“原点回帰”!

 ぴょんぴょん飛ばない! はいコレ、2つ目の理由。『BO』シリーズも楽しかった。でも、やっぱり求めていたのは今回の『CoD:WWII』のような、読んで字のごとく“地に足就いた戦闘”でした。敵も味方も、戦場にいるみんながみんな、正真正銘の人であるところが大きなポイントでした。これをずっと待っていたと言っても過言じゃないです。

 歴史を感じる無骨な銃を担いで戦場を駆け回りたかった、とそんな感じです。マップも泥臭かったり埃っぽかったりする(雰囲気の話です)マップが多くて非常に良いですね。構造的に問題があるマップもあったようですが、PRIVATE BETAで遊べたマップは全体的に雰囲気としては好きでした。


■3:地味だけど重要――音楽!

 学問とか、経験としての音楽は全く知りませんが、PRIVATE BETA中のさまざまなシーンで流れていた各種音楽がどれも素敵でした。メニュー画面で流れていた音楽もよかったし、ラウンド終了後の音楽も良曲だったと思います。曲名が分からないのが難ですが、サウンドトラック出ないもんですかねぇ~。スレッジハンマーさん、欲しいです。(今までサウンドトラックが出ていたかどうか知らない。)

▲システム画面に流れるBGMも素敵です。

「FPSの音楽なんてどーでもいいっしょ!」と思う人も多いかもしれませんが、個人的には結構重要視したいポイントなんです。良い作品には良い音楽があると思うので、良い作品であるためには音楽も重要ポイントとして推して参る所存です! なので、ぜひ! サウンドトラックの発売を!!


 と言うわけで以上3点が、『CoD:WWII』を“買う”と決めた理由でした。そのほかにもマップのサイズ感や師団システム&基礎トレーニングシステムの導入など細かくありますが、今回は『CoD:WWII』の大きな魅力を伝えるべく3点に絞った次第!

 ちなみに、PS4版を買う理由は、PC版だとすぐに過疎るからです。

 それでは、11月3日の発売を、みんなで心待ちにしましょう!!

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