【BF1】突撃兵のオススメ武器3選(第1弾DLC以降)

 今回は、『Battlefield 1(以下、BF1)』DLC第1弾「They Shall Not Pass」以降の突撃兵武器を再吟味しましたので、その結果を記事にしたいと思います!
 もちろん、新武器を含めての再吟味となります。新マップは新たに実装されたPREMIUM FRIEND機能でプレイできるようになりましたが、新武器はゲットすることができません。『BF1』では、新武器が大きくゲームフィールを変える大きな要素となるので、ぜひ「They Shall Not Pass」を手に入れてほしいと思います!

 さて、恒例の注意書きです。私、irea(いとら)はキルレ“1”が精いっぱいの超凡人プレイヤーです。下記に紹介するオススメ武器は、そんな凡人プレイヤーでも使えている武器という意味でのオススメになります。そしてそして、基本的に説明の内容はコンクエストで使用ことに向けて書いています。はい、それではよろしくお願いします!


■Automatico M1918(塹壕)

 1位は相変わらず、Automatico M1918(塹壕)です。『BF1』では腰撃ちをするタイミングが多いので、この腰撃ち精度が非常に高いAutomatico M1918(塹壕)は、「They Shall Not Pass」以降もかなりの強武器です。どこに担いでいっても強い銃ですね。

 基本的には、近距離戦闘になるような立ち回りを心がければ、どのマップでも活躍できるでしょう。SINAI DESSERTなどの中~長距離で交戦するマップでは、活躍できる拠点も限られそうですが……。SINAI DESSERTで言えば、「C」あたりでしょうか。新マップのFORT DE VAUXでは力を発揮して、たんまりキルを取ることできるでしょう!

 腰だめ撃ちでの精度が高いので、ADS(覗き込み)はしなくていいです。ADSしても精度があがったような感じはないし、何よりサイトの右側に上向きに出ているマガジンがめちゃくちゃ邪魔です! なので、この銃では腰だめ撃ちだけで対応できるように、慣れることが重要です。ちなみに、個人的なカスタマイズでは、倍率は1.25倍、銃剣なし、反動の向きは中央で運用しています。


■Hellriegel 1915(初期仕様)

 2位は、装弾数60発を誇るHellriegel 1915(初期仕様)です。突撃兵の兵科ランクが10になると解放できる銃ですね。連射速度は650で悪くないですし、安定性もそこそこ良いです。ダメージと精度がそれぞれ少しずつ低いのが若干の難点ではありますが、60発の装弾数でカバーできるでしょう。

 ダメージと精度よりも大き目な難点が1個あります。それは、持てる弾薬の数です。銃に装填されている60発、そのほかに持っている弾が60発しかないのです! つまり、銃に装填されている60発を打ち終て1回リロードすると、もう弾がなくなってしまうということです……。なので、移動をしているときに弾薬箱や弾薬パックがあれば、積極的に補給して弾切れしないように気を付けましょう。

 もう1個気を付けたいのは、射撃時の横ブレです。精度が高くない関係で、中距離での交戦となった場合には結構な数の弾を撃たなければなりません。その際にネックとなるのがリコイルの横ブレです。縦方向へのリコイルは他の銃にもよくあるので慣れているとは思いますが、横ブレがキツい銃ってあんまりないですよね。この銃では縦方向の他に、横方向へのリコイルも制御しなくてはなりません。2ラウンドくらいプレイすれば慣れる程度の横ブレですが、この銃特有のものなので、最初のうちは意識しておきましょう。


■Ribeyrolles 1918(初期仕様)

 現在のアサルトライフルの原稿の1つとも言えるらしい、Ribeyrolles 1918(初期仕様)が第3位です。「They Shall Not Pass」で登場した新武器で、「Automatico M1918(初期仕様)で50キル」と「MP18(光学照準)でヘッドショット(キル)を20回達成」で解放できる武器。後者の解放条件はかなりナンセンスで難しかったのを覚えています。とにかくどのマップでもMP18(光学照準)を使ってキルを取るしかないですね……。MP18でヘッドショットを狙うって、かなり難しいですから、もう運です!

 さて、このRibeyrolles 1918(初期仕様)ですが、2位のHellriegelと比べると連射速度が550と遅い代わりに、精度が高い銃(数値的には18高い40)になっています。リコイルがHellriegelよりも強いですが、HellriegelやAutomaticoのリコイルコントロールに慣れていれば、特に難なく使いこなせるでしょう。

 装弾数は25発。30発欲しいところではありますが、妥当という印象です。バイポットがついているので、バイポットを立てて精度を飛躍的に向上させつつ、より少ない弾薬数でキルを取るのもありだと思います。サイトを乗せられないし、減衰も突撃兵の銃らしく20m前後から始まるので中距離以遠では難しいと思いますが、伏せて待ち伏せるには良いかと思います。


 以上、突撃兵のオススメ武器3選でした! ショットガンに関しては意図的に省いたわけではありませんが、使えるシーンが今回の3選に比べると少ないという点、そして新武器で優秀な銃が登場したことから、今回は3選の中には入りませんでした。それでも、新マップのFORT DE VAUXなどの交戦距離が短いマップではModel 10-A(ハンター)はかなり強い銃だと思います!

 そう言えば、新武器のショットガン(名前が読めない)を解放する際に、Model 10-A(スラグ)を使わなければいけなかったのですが、慣れるまでに多少時間がかかったものの、使い方に慣れると結構強いんじゃないかと思いました。ただ、Model 10-A(ハンター)とはかなり使い方が異なるので、実際に使ってみて少しずつ慣れていくしかありません。ちなみに、個人的な感覚としては、“しっかりADSして撃つと強い”って印象でした。

 長々と書きましたが、以上で突撃兵のオススメ武器3選記事は閉じたいと思います。キルして楽しい突撃兵、なので各々自分のプレイスタイルにあった銃を見つけて楽しく戦場を駆け回りましょう!

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