【GRW】オープンβの感想――ミリタリーで、オープンワールド

 花粉症バリバリのみなさんも、花粉と共生できてるみなさんもこんにちは! itra(いとら)でございます。

 早速ですが、3月9日の発売に先駆けて行われていた『ゴーストリコン ワイルドランズ』(以下、『GRW』)のオープンβテスト、実に楽しかったですね‼︎ 年に1回の運動の日、もといスノーボードに行っちゃったりしていたので、オープンβテストは10時間ちょっとのプレイとなってしまいましたが、それでも大満足の4日間でした!

 今回は、その『GRW』オープンβテストについて、思ったことをつらつらと書き連ねたいと思ったり、なんだり。

 ちなみに、このサイトでは今後も『GRW』について、いろいろと記事にしていきたいと思っています。(更新情報取得のためにTwitterフォロー推奨

■オープンワールドのネックを解消したのは景色と移動手段

 オープンワールドでいつも「面倒だなー」と感じるのは、“移動”です。「次はここか、そして次はここか」と場所を転々とするわけですが、それが面倒。非常にメンドー! もちろん、『GRW』でも、ビシビシッと場所を移動していきます。しかし、このゲームでは、少なくともオープンβをやっている間は、まったく苦ではありませんでした。

 ファストトラベル機能があるというのも大きな理由のひとつですが、乗り物の種類がかなり豊富にあるのがかなりデカいですな。今回のオープンβで乗れたものだけでも、車両、バイク、ヘリ、セスナみたいな小型飛行機、APC(走行車両)などいっろいろとありました。

 車両だけをとってみても、かなりな種類がありました。SUVやバン、乗用車、スポーツカー、トラックなど多種多様で、それぞれ乗り心地が違うのです! 個人的には畑に置いてあるトラクターが1番好きでした(笑)。おそらく車両の中ではもっとも足が遅いんですが、なんとなく乗っていてほっこりするし、足が遅いからめちゃくちゃ曲がりやすいんですよね。2人乗りってのがネックはネックですが……。

そして、ヘリや小型飛行機に乗ったときに見下ろすボリビアの絶景! これも重要なファクターです。オープンβでは、急な山や広めの川があって、大き目の街もある場所や、少し殺風景だけどもきれいな湖(ウユニ塩湖)を眺められる地域の2つをまたにかけて遊ぶことができました。いや、どちも違う種類の絶景でしたね。山を越えながら向こう側に目的地となる街並みが見えてきたり、高い雪山をバックにフラミンゴが群れで飛んでいる湖を移動したりと、なんど往来を繰り返してもとてもその景色を楽しむことができました。

■キャラクリとガンスミス

 いわゆるカスタマイズ要素が豊富で楽しいです。記憶に新しいところだと、『The Division』のキャラクリにバリエーションがなくてがっかりした記憶があるのですが、それを受けてかどうか、『GRW』では割と自由なキャラクリが楽しめます。顔のタイプから服装、バックパックやタトゥーまで自分好みのキャラを作ってみてください。

 クローズドβでは、フレディ・マーキュリーを意識して作りましたが、今回のオープンβではクレイジーなモヒカン野郎を作りました。普通にパーカーをかぶったカッコイイ感じや、ギリースーツを着せて本格スナイパーっぽくもできるので、画像だけを見て誤解しないように!

 そしてもう1つ。“ガンスミス”という銃のカスタマイズ要素も素晴らしいです。パーツの種類のみならず、スキンも結構豊富。パーツで言うと、M40A5(SR)をメインに使っていたので、今回のオープンβでSRに実用性を持たせるスコープは1種類程度でしたが、製品版では当然増えます。SMGやARにつけるスコープはオープンβでもバリエーションがあって、好みに合わせたレティクルのものを選ぶことができました。バレルやアンダーバレル、マガジンなんかもカスタマイズできるので、好きな色を塗って使い勝手の良い自分だけの銃で敵を殲滅してくださいまし!

 プレイした人はわかると思いますが、カスタマイズ画面がやたらカッコイイんですよね。パーツを付けて「適用」すると、「ガシャッッッ」と分解された銃が一気に組みあがるんです。これ、かなり爽快。配信でも動画でもいいから、1度は見てほしい。ホント。

■ステルスを楽しむ

 最後にしていよいよ本題って感じです。本作には、ハクスラ要素はありません。少なくとも、今のところは発表されていません。ハクスラがないって、いいですよね……。同じミッションを何度も何度も何度も何度もやらなくていいってことです。武器やパーツは家の中の棚などに置いてあるので、ピックアップしたら終わりですし、物資を得るにもスキルポイント獲得するにもミッションを周回する必要はありません。基本的には目の前のミッションに集中することができるわけです。何回もプレイするんだから効率良くミッションを“こなそう”と考えなくて良い。

 ミッション遂行中必ず発生する戦闘はと言うと、いかに見つからずに敵戦力を減らし有利な状況で戦うか、という戦略を考えながらプレイできるのが楽しい。そしてその戦略が思惑通りに進んだときには、最高の充足感を感じます。失敗したら“戦死”、もしくは一時撤退するかで仕切り直し。再度戦略を練り直して攻略を目指せる。人がプレイしている動画を見てみても、それぞれ違った侵攻をしていて、見てみると面白いです!

▲ドローンでしっかり索敵をしてから、侵攻ルートを決めましょう!

▲昼夜の概念があるので、夜に敵地を襲撃することも可能。ナイトビジョンを使えばばっちり見えます! あと、寝ている敵がいることもあります(笑)。

 基本的には、待ち構えてる敵に音もなく近づいて行って攻撃する襲撃がメインになっています(防衛ミッションなどオープンβ時点で少しはバリエーションがありました)が、製品版ではどのような戦い方を強いてくるのか、どんな状況にプレイヤーを置くつもりなのか、とてもとても楽しみです。ぜひね、過酷な状況に置いていただきたい! 絶対潜り抜けてやるからな!! 都度都度、作戦を考えるのも楽しみですなぁ。

▲敵が気づいていない間は、基本的にワンショットワンキルで倒せます!


 はい、と言うわけで、『GRW』オープンβの感想でした。まだ予約は全然間に合いますので、発売日当日からゴーストの一員としてボリビアに乗り込みましょう! 冒頭でも述べましたが、当サイト「ゲーム放埓譚」では、今後も『GRW』を取り扱っていこうと思っています。ネタは考え中ですが(笑)。

2件のフィードバック

  1. エトー より:

    PVP実装予定みたいなんで、購買欲が爆上がりですな!

    • itra より:

      PvPも楽しみですなぁ! 詳細情報が待たれます!
      個人的には発売後3ヶ月で実装して欲しい……。(欲張)

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